EC販売主体家電メーカーの製品ビジュアル撮影
ワッカデザインの代表は独立前にはグラフィックデザイナーとして4社勤めた経験がありますが、そのキャリアの中ではPCメーカーや家電メーカーの仕事に携わっていたこともあります。こうした撮影は、やったことのある・なしが見た目のクオリティに結構直結するため、Webサイトを通じて問い合わせをいただいた時には武者震いするような気持ちになったものです。今回ご紹介する実例は、そこから3年以上に渡り毎月のように撮影を行ったEC販売主体の家電メーカーのものとなります。
こうした通年で行う仕事ではコストパフォーマンスも重要な要素となります。立派な建物で天井が高く、スタジオマンが何人もいるような撮影スタジオでは費用がかさんでしまうため、撮影内容を鑑みてなるべくリーズナブルかつ大型家電でも持ち運びが大変でない近場のスタジオを探すところからワッカデザインの仕事でした。家具や小物などのプロップも映像などで得意な会社に頼まずに担当デザイナーが自ら合うものをレンタルしたり購入したりすることでさらに費用を浮かせています。
しかしながらスタジオが同じだとどうしても雰囲気が似通ってしまうものです。そこで壁紙の色や質感、光の入り具合などはレタッチで合成することも視野に入れて絵作りをします。ハウススタジオで撮ったかのような撮影もこうした工夫で作り出しているわけです(もちろんハウスステジオの手配も可能です!)。
一昔前と比べるとモデルの料金も工夫次第でだいぶ下がるようになりました。もちろん求める絵作りや雰囲気で金額はピンキリなのですが、買い切りに対応してくれるモデルも増えましたし、それでもクオリティ感のある、言ってしまえばコスパの良い方も探せば見つかったりもします。その辺りもノウハウかもしれませんね。
この辺りのスタンスも制作会社によってかなり分かれるところかもしれません。基本的に担当デザイナーがデザイン段階からイメージを固め、それに沿って本人が撮影ディレクションしており、また、ワッカデザインではカメラマンとコミュニケーションを取るのも得意としているため、当日でもかなり柔軟な絵作りが可能です。
ワッカデザインは創業から10年を超えていますが、その間に様々な仕事を通じて多くのカメラマンと知り合うことができました。物撮りのスペシャリスト、スナップ的なその場の勘が鋭い人、コミュニケーションが取りやすい人、インテリア系の撮影が得意な人、などなど、撮影の内容に応じてお願いするカメラマンを変えることでクオリティをキープしています。
撮影と一口に言っても用途に応じて求められる絵作りは変わってくるもの。ワッカデザインで過去行ってきた撮影の仕事はかなり幅広く、こうしたメーカーの製品カット、会社案内やカタログなどでの人物カット、キービジュアルとして使うような一枚絵の力強い作り込んだカット、飲食店での商品カットやイメージカット、最近ではキービジュアルに代わり動画によるPV撮影も含め、業界やジャンルを問わずに対応しています。
ワッカデザインではこのように目的や予算に応じて、クオリティをキープした最適な撮影を得意としています。Webサイトのフルリニューアルやブランディングという大層な感じではなかったとしても、単にもっと良い写真や動画が欲しいとか、そもそも撮影をどうやって手配したら良いか分からない方はぜひ一度ワッカデザインにご相談ください!お待ちしております。
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