ディスプレイメーカー トータルデザイン

2022年1月
トータルデザイン

特に最初からブランディングと銘打ってはいなくても、1つ1つのツールを制作していくうちに気付いてみればブランディングが完成していた、というのはワッカデザインではよくあるケース。この外資系ディスプレイメーカーのトータルデザインは1年も経たずして一通りのツールに至ることができました。

案件概要

CD T.Wakamatsu
D T.Wakamatsu
DF 株式会社ワッカデザイン

ロゴはワッカデザインのデザインではありませんが、当初ついていたシンボルマークを取った方がより洗練された印象になるとアドバイスし、そこからブランディング構築は始まっていました。

最初の課題は会社案内でした。

この時点ではまだトーン&マナーは何も定まっていませんでしたが、表紙提案による方向性の絞り込みや、中面のレイアウト手法で内心かなり狙い澄ましていました。

総合カタログと各製品リーフレット。製品リーフレットは30種以上にも及び、全体で共通したブランディングと各シリーズでの表現の振れ幅は注意深く位置付けていきます。

角2封筒。先にデザインしていた会社案内やカタログとはアプローチが異なりますが、ブランディングのデザイン的な幅を持たせるのも一つの大事な仕事です(逆にどこまでならOKかを考える必要もあります)。

長3封筒。角2封筒の展開デザインですが、同時に案内状のフォーマットデザインもしています。高精細プリンターを所有されているため、こうしたツールの多いお客様です。

クリアファイル4種をデザイン。この辺りで封筒・名刺などのベーシックなツールデザインと、カタログやSPツールなどのデザインの棲み分けや表現についてはかなり定まってきたと思います。

年末に差し掛かり、DMを2種(クリスマスカードと年賀状)を制作。これまで培った考え方から、スムーズにビジュアルもデザインも決まります。

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