【ヘイジーにわかプロジェクト#04】池袋でIPAを探してみる!ECサイトで買えないIPAを飲もう!

【ヘイジーにわかプロジェクト#04】池袋でIPAを探してみる!ECサイトで買えないIPAを飲もう!

アルコールに興味のないワッカーがひょんなきっかけからハマってしまったのは、Hazy IPAという今まで飲んだことのないクラフトビール!
初めてHazy IPAを飲んだ数日後にまた飲みたくなってしまった自分に驚いたワッカーは自分でも Hazy IPAを作りたい!とブルワリーブランドを作ることにしたのでした。

池袋でクラフトビールを探してみたら、意外と見つかる!

迷った末にHazy IPAを作ることに決めたワッカーですが、まだまだベンチマークになるビールが見つけられずにいます。そんなわけで、今回もまだまだ飲んでいます。
一度はネットで購入できた「うちゅうブルーイング」のクラフトビールですが、それ以降ずっと売り切れ。なかなか買えないなと思っていたのですが、よく考えたら事務所のある「池袋の酒屋さん、まだちゃんと探してなくない?」ということで、仕事のついでに池袋の酒屋さんを巡ってみたのでした。
すると、あんなにオンラインで買うことができなかったのにうちゅうブルーイングのビールを発見して思わず購入!ほかにもバテレやトートピアなど、これまで飲んで気になっていた有名ブルワリーのビールも見つけることができました。
特に池袋の酒屋さんはクラフトビールの品揃えがかなり充実していて、「池袋、すごいな」とちょっと驚き。

「QDH」って何?うちゅうブルーイングを飲んでみる

今回飲んだのは、うちゅうブルーイングのHazy IPA。黄色く濁った見た目も、まさにHazy IPAらしいビールです。
缶に書かれていた「QDH」という言葉が気になって調べてみると、どうやら「Quadruple Dry Hopping」のこと。なんとホップを4回に分けて投入する製法です。
ホップをたっぷり使うことで、苦みだけではなく、柑橘系やトロピカルフルーツのような香りがしっかり感じられます。しかし原材料を見ると、もちろんフルーツそのものは入っていません。それなのに、しっかりとした柑橘感とジューシーさがある。これがHazy IPAのおもしろいところです。
一方で、今回飲んだビールはアルコール度数9.5%。おいしいけれど、これはなかなか酔いが回ります(笑)。

20種類以上飲んで、ようやく理想の味が見えてきた?

これまでワッカデザインでは、Hazy IPAを中心に20種類以上のクラフトビールを飲み比べてきました。
最初に「クラフトビールって面白い!」と思うきっかけになったのは、トートピアのウエストコーストIPA。その後、インクホーンなどの柑橘系の香りが強いHazy IPAにもハマり、いろいろ飲んでいくうちに、自分たちの好みもだんだん見えてきました。
現時点で目指しているのは、柑橘系の香りがしっかりあって、飲みやすいけれど、香りはちゃんと強いHazy IPA。
「これを基準にしたい」というベンチマークを決め、そこからさらに自分たちらしい味にしていければと考えるものの、まだベンチマークが見つかりません!
「ひたすら飲んでいるだけ」ですが、これも立派なビールづくりの勉強。次回こそは、いよいよ味の方向性を大枠で決めたいところ。
ワッカデザインのクラフトビールづくり、理想のHazy IPA探しはまだまだ続きます。

果たして、どんなHazy IPAが完成するのか?次回も、ぜひ楽しみに!

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