デザインの好き嫌い

こんにちは!エミリーです! ひさしぶりの更新です。 更新停滞中は、ある案件を担当させていただくことになったり、打ち合わせや撮影の同行に行かせていただいてました。何はさておき元気に働いてます。 さて今回はデザインする上で必要な価値観についてです!

好き・嫌いの価値観

 

例えば、郵便ポストに投函されていた折り込みチラシってどうしていますか?もちろん隅から隅までチェックされている方もいらっしゃると思いますが、中には内容まで細かく目にすることなく処分する方も少なくないのではないでしょうか。ポストの投函物を確認する時間は一瞬で終わる出来事ですが、ここで、「お?」と目に留まらせることのできる折り込みチラシの価値は相当なものです。 そこで「お?」と思うポイントは数多くあると思いますが、その多くは自分の中の基準として好き・嫌いで判断するのではないでしょうか。この色や形が好き、キャラクター(タレント)が好き、このブランドが好きetc… 私もその判断基準で生きてきたので、猫モチーフ(シャム猫なら尚良し)が一番可愛いですし、francfrancの新作は必ず見ています。静岡県出身なので飲み物は緑茶が最強だとも思っています。ちなみに今回のタイトル下の画像もお気に入りの洋菓子屋さんのいちじくタルトです!個人的なこだわりならOKですが、この無意識に好き・嫌いで判断することを仕事に持ち込んでいるとデザイナーとしてはそれだけではダメだと社長からご教示いただいたので、以下続きます。

世に出ているデザインは全てOKが出て校了されている

 

世の中にあるモノは全てデザインにOKが出て校了(印刷しても差し支えない状態)になっている=すべて意味のあるデザインになってる。レイアウトにしても、写真・イラストにしても、配色にしてもすべてデザイナーが意図的に演出するために要素を置いているだけだと。そこで校了がでている理由を考えるのも大事なことなんです。 見た目が整っていてもクライアントの希望と訴求したい対象から合っていなかったら いくらデザイナー基準の「カッコイイ」デザインでもそれが正解とは限りません。それよりもシンプルでも伝わることの方が大事だと教えてもらいました。 またデザイナーは専門家だからデザインに精通していないといけない。 まずは好き嫌いなく世の中のデザインにもっと興味を持つことと作られたデザインを感じること。 そういう視点で考えてみると食わず嫌い最強ですね。

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